こんばんは。
今日はハロウィン&衆議院選挙の日ですね!
渋谷のハロウィンの様子をテレビでやってたけど、コロナ感染者数の減少もあってか、
かなり密な状態になって集まってましたね。
さて、今日で10月も終わりって事で2021年も残り2ヵ月となりました。
B’zはFRIENDSⅢリリース&LIVE FRIENDSが控えてるけど、他の動きはあるかな…?
例えばMステスーパーライブ出演とか…。
久しく歌番組の出演がないので、観てみたいなーってふと思いました。
GLAY公式YOU TUBEでTERUさんと稲葉さんの対談を観た!

GLAY公式YOU TUBEにUPされてたけど、なかなか観れなかったTERUさんと稲葉さんの対談動画、やっと観れました!
いろんな感想を持ったけど、一言でざっくり言うならお互いをリスペクトしてる感が半端ないなーって思いました!
トップを極めたアーティストでもそれを鼻に掛けず謙虚でいる事、B’zもGLAYもずっとファンに支持されてる理由だと思いますね。
もちろん前回の稲葉さんサイトen-zineで対談したミスチル桜井さんも同じです。
GLAY TERUさん×B’z稲葉さんの対談の感想

対談は終始和やかな雰囲気でしたね。
GLAY公式YOU TUBEでの対談って事で、稲葉さんからしたらちょっとアウェー感あるのかなー?って思ったけど全然そんな事なくてよく喋ってましたね!
まずはUNITE#01について観客のみなさんは予想以上に感染対策をしてくれてたと言ってくれてましたね。
参戦したB’zファンもGLAYファンも素晴らしいし、誇らしい!
そしてUNITE#01を開催するキッカケは昨年無観客の5ERASをやって、次は有観客でやりたいと思っての事だったようです。
最初は5組くらいのアーティストを呼んでのフェスみたいな感じでやりたかったけど、緊急事態宣言が出たりして絞っていったら対バン形式になったようで。
GLAYにオファーしたのは元々松本さんとTAKUROさんが交流あって、ライブのイメージがしやすかったみたいです。
UNITE#01を開催する時にロックライブをやるって言いにくい状況(たぶん波●語の影響?)だったけど、感染対策して堂々とやると宣言した方が良いと思ったらしいです。
確かにあの感染対策がなされてなかったフェスのイメージが世間にはあったので、UNITE#01をやるって言う事は相当勇気が要ったと思います。
でもUNITE#01をやるって発表した時のB’zの公式サイトに載ったコメントにB’zのお2人の有観客ライブへの覚悟みたいなのは感じましたよね。
GLAYはオファーを受けた時、自身のツアーよりUNITE#01を優先するつもりだった

で、B’zからUNITE#01のオファーを受けた時、ちょうど自身のライブツアーの話があったらしいです。
でもそのツアーは発表前だったし、B’zとのUNITE#01のスケジュールを優先させようと思ったようです。
たとえ重なったとしても自身のライブツアーの日程を変更してでもUNITE#01に出演を優先しようと。
このチャンスを逃したくないとTERUさんは言ってましたね。
それを聞くとB’zファンとしてもやっぱり嬉しいですよね!
もちろん松本さんとTAKUROさんとの深い縁もあるんだろうけど、B’zとのライブを優先してくれた事が何より嬉しい!
そしてTERUさんも稲葉さんもファンが必死にルールを守ってライブを成功させようとしてる姿に感動したそうです。
呼び方がTERUさん→TERUちゃんになった理由
最初は稲葉さんとTERUさんがやり取りしてる「TERUさん」と呼んでたそうだけど、TERUさんって呼ぶの変えて欲しいと言ったそうですね。なのでUNITE#01でも稲葉さんは呼んでたけど「TERUちゃん」に変更したそうです。
確かに「さん」だと他人行儀と言うか距離感を感じてしまいますよね。「ちゃん」だと少し親近感と言うか心の距離が接近してるような気がしますもんね!
こういう所でもTERUさんの稲葉さんへのリスペクトを感じますよね。
これは想像だけど、TERUさんも「ちゃん」って呼んでもらって嬉しいんじゃないかなーって思います。
稲葉さんとTERUさんの距離感がいい感じに詰まってる感じがしていいですね。
GLAY・B’z、お互いの印象

稲葉さんはGLAYの印象としてはメンバーの仲が良い、休まずやってる、柔軟な姿勢でバンド活動に取り組んでると言ってます。
確かにGLAYの4人のメンバー仲は良いように見えます。高校の時の同級生ってのもあると思います。
確かJIROさんだけ1学年下なんだっけ…?
高校のバンド結成からの長い付き合いだけど、ずっとメンバー仲が良いのが見てて分かりますね。
「SOUL LOVE」のMVを観た事あるけど、その映像を観てるとGLAY4人の仲の良さが分かりますよ。
このSOUL LOVE、個人的に凄く好きな曲だし、UNITE#01でも演奏してくれて嬉しかったです!
そしてGLAYのB’zの印象としては松本さんの尊厳とか人への接し方に教わる事が多く、兄貴的な存在だと。
これは稲葉さんの事も含めて言ってるんでしょうね。
レコーディングのこだわり&ファンへの想い

稲葉さんは特に場所にはこだわらないみたいですね。いろんな場所に行って気分転換ができるんでしょうね。
TERUさんが函館のスタジオで歌を撮ってるのは知らなかったです。GLAYは地元・函館への愛着がありますね、ホント。
ファンへの想いとしては稲葉さんはB’zの作品がファンのいろんな想いと共に積み上がってるので、B’z2人だけのものじゃなくなってるって言ってくれてますね。
確かに俺もB’zの歌詞にいろんな想いを乗せて聴いてたりします。B’zの歌詞に支えられたり励まされた事も数えきれない程あるし。
今回のUNITE#01でのGLAYファンとB’zファンの交流が微笑ましく思ってくれてるようです。
コロナ禍のライブ&今後のライブ活動について

色々制限があったライブだけど、そんなに気にならなかったと。
拍手だけでも雰囲気は十分だった。もちろん歓声があればさらに盛り上がっただろうけど…と。
配信でライブ映像を観てても観客のマスク着用と声を上げない、拍手で精一杯盛り上げるファンの姿勢は素晴らしかったと思います。
今後のライブ活動についてはいきなりノーマスク・歓声アリは難しいけど、段階的になくなっていけばいいなと。
GLAYも今後ツアーが控えてるけど、今回のUNITE#01の感染対策を参考にしていければいいなと思ってるようです。
B’zもおそらく来年・2022年にはLIVE-GYMを開催すると思ってるんだけど、今回の成功を受けて感染対策は念入りにしそうですね。
B’zファンもきっときちっと守ってくれるでしょう。
まずはコロナ後B’z単独としては初のLIVE FRIENDSの成功を願いたいです!
ボーカリストとしての今後

GLAYのTERUさんは70歳まで歌いたいと願ってるようですね。
稲葉さんはそれに対して今のふるまいを見てるとできるんじゃないかと。
一方稲葉さんは期限とか決めてなくて、いける所までやりたいと思ってるようです。
声が出続ける限りやりたいと。
B’zファンとしてはずっとこの先も稲葉さんの歌声を聴いていたいです。
稲葉さんは理想とするボーカリストは以前はいたけど、今はいないそう。
今は自分は自分と割り切って自分のやれることをやっていくと言ってました。
TERUさん×稲葉さん、対談感想のまとめ

そんな訳でTERUさんと稲葉さんの対談の感想を書いてたら凄い量になってしまいました。
どれだけの方が読んでくれるか分からないけど、読んでくれた方ARIGATOございます。
この感想を読んだだけでも動画に出てきたことの大部分を書いてるので、どんな感じの対談だったか分かると思います。
ミスチル桜井さんの時の対談の時もお互いのリスペクトを感じたけど、TERUさんとの対談もやっぱりリスペクトを感じましたね。
長い期間第一線で活躍するアーティストは曲自体のクオリティもそうだけど、人間性も素晴らしいんだよね!
そんな事を対談動画を観ながら感じてました。
それでは。
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