津山ゆかりの地巡りガイド

こんばんは。この記事では津山ゆかりの地巡りについてのガイドをしていきたいと思います!

この記事を読んで、一人でも多くのB’zファンが「津山ゆかりの地巡りをしたい!」って思って貰えるように書いていきたいと思っています!

稲葉さんの故郷、津山ゆかりの地巡りのススメ

皆さんはB’z稲葉浩志さんの故郷、津山のゆかりの地巡りをした事はあるでしょうか?

このページでは津山へのアクセス方法、イナバ化粧品店やくらやへの行き方、想い出ロードマップのGET方法等の案内、宿泊施設はどこがあるのか?、自分が実際に津山のゆかりの地巡りをしてみて、これは良かったとか自分の失敗談とか様々な情報を書いていこうと思っています。

実際自分は津山に複数回訪れてみて、全国各地に居るB’zファンに稲葉さんの故郷、津山に一度は訪れて欲しいと思っているので、津山に行きたくなるような記事を書けたらいいなと思っています!

津山へのアクセス方法について

津山へのアクセスは飛行機経由・新幹線経由・高速バス・自家用車の4つが主な手段だと思っています。

一つずつ見ていきましょうか。

1.飛行機で津山へ行くには?

飛行機は札幌・東京(羽田)・沖縄とありますが、羽田空港からJAL/ANA合わせて1日に10便あるので、羽田空港から岡山空港で来る方法が一番現実的でしょうか。

ただ、空港から津山への直通のバスは出ておらず、一度岡山駅に出る必要があり岡山駅から電車で津山駅へ行く事になります。

岡山駅から津山駅まで普通電車で1時間半程、快速電車で1時間10分程掛かります。本数少ないので注意。

もう一つの手としては岡山空港にはいくつかのレンタカー会社があるので、借りて津山へ来てそのままゆかりの地巡りすると言う方法もあります。

2.新幹線で津山へ行くには?

新幹線だと東京からのぞみで3時間15分~20分程で岡山駅到着。新大阪駅からだとのぞみで45分程、広島駅からだとのぞみで35分程、博多駅からだとのぞみで1時間40分程で岡山駅に到着します。

そこから乗り換えで在来線乗り場へ行き、9番乗り場から津山線が発着してるので、そこから1時間半程で津山駅に到着します。

快速電車だと1時間10分程度で到着します。ただし、津山線は本数少ないので、時刻表で確認必須です。

3.高速バスで津山へ行くには?

関西圏にお住まいの方なら大阪駅・新大阪駅から津山駅へ高速バスが発着してるので、オススメです。

本数も比較的多く、値段的にも新幹線+在来線を使うよりもコスパ的に良い選択かもしれません。

夜行バスだとバスタ新宿から1便津山を通る便が出ています。ただ、早朝に津山駅に到着するので時間潰しするのが大変かも。

4.自家用車で津山へ行くには?

自家用車なら全国各地どこからでもアクセス可能ですね!津山での移動も含めて考えると一番理想的な選択だと思います。

ただあまりに遠距離だとキツいかもしれませんね。

中国自動車道津山インターで降りると、イナバ化粧品店まで5分程で到着すると思います!

イナバ化粧品店にもくらやにも駐車場ありますよ。

ただ、冬に津山ゆかりの地を巡る時は注意。は中国自動車道はスタッドレスタイヤ必須の場合もあるし、冬の津山市内は路面が凍ったり雪が積もる事もあるので、スタッドレスタイヤ必須です。

稲葉浩志君の想い出ロードマップの入手方法

津山に来たらまず手に入れたい想い出ロードマップ。

ゆかりの地が分かりやすく地図で示してあり、凄く頼りになるマップです!

レンタサイクルで巡るファンにとっては凄く役に立つと思います。

俺は津山観光センターで入手したけど、津山駅観光案内所・イナバ化粧品店でもあったような気がするなぁ…。

津山観光センター・くらや・イナバ化粧品店の3カ所のスタンプを集めて、住所氏名を書いて津山観光センターの応募箱に投函すれば、抽選でお買い物券が貰えるそうです。ただ、個人的にはこのマップを持ち帰って津山ゆかりの地巡りの想い出にするのが良いと思ってます!

イナバ化粧品店やくらやへのオススメの行き方について

津山ゆかりの地巡りするなら絶対外せないのが稲葉さんのご実家、イナバ化粧品店への訪問です!

電車だと津山駅から一駅隣の「東津山駅」で降り、国道53号線を横切って中国銀行のある通りをまっすぐ入り、突き当たりを東に向かって行くとイナバ化粧品店があります!徒歩5分程度と割と近いです。

車で来られる方も化粧品店横に駐車場があるので、大丈夫ですよ。ただ、土・日・祝だとファンが多く訪れる可能性がある時は埋まってる可能性はあるかな。

市内循環バスのごんごバスで訪れる方法もあります。ごんごバス東循環線左回りに乗って、イナバ化粧品店の最寄り停留所は「川崎」になります。

右回りだと少し時間は掛かるけど、川崎停留所にも止まるので参考までに。ただ、バスの本数が少ないので注意です。

俺はレンタサイクルでイナバ化粧品店に訪問したけど、一番確実でいいかもしれません!津山観光センターから15分~20分程度で到着すると思います。

向かい側にある八幡神社も訪れたいスポットです。「B’z稲葉浩志」と刻まれた石碑があります。階段がちょっとキツイけど、上からの眺めは良いし稲葉さんが少年時代にここを上って八幡神社で遊んだんだろうなーと想いを馳せるのもいいでしょう。

稲葉さんのお兄さんが社長をしている「旬菓匠くらや」もB’zファンとして訪れたいスポットです!

上品な和菓子屋さんと言う感じの店内で、カフェ併設で座ってのんびりできるスペースがあります。

ここでの名物が「178どら焼き」ですね。凄く上品な味で美味しかったですよ。

アクセスとしては津山市街から少し離れているので、車かレンタサイクルがオススメですね。

ごんごバスと言う市内循環バスがあるけど、少し外れた地域なので、徒歩でくらやを目指すと結構時間が掛かるかも。

東小学校前でバスを降りて徒歩でくらやに行く方法がありますので参考までに。

想い出ロードマップを手に入れて、地図を頼りに是非訪問してみてください。

津山市内のホテルについて

津山市内のホテルはいくつかあります。

津山駅近辺で宿泊したいなら、ホテルα-1(アルファ・ワン)、ホテルルートイン津山駅近くの2つのホテルですね。

津山中心部で津山観光センターにも近い津山セントラルホテル・アネックスもあります。

東津山駅そしてイナバ化粧品店にも近い、ホテルセレクトイン津山もオススメ!

自家用車で来るなら津山市街から少し離れた郊外にあるホテルAZもコスパのいいホテルだと思います!

ホテル予約は楽天トラベル(サイト・アプリ)での予約がおすすめです。

ゆかりの地巡り、これが良かった/これは失敗した点について

津山ゆかりの地巡りをする際はまずは「稲葉浩志君の想い出ロードマップ」を手に入れましょう!

俺は津山観光センターで手に入れました。この地図を参考にゆかりの地巡りをするのがベストです。

イナバ化粧品店にもくらやにも駐車場があるので、車で来て巡る事が可能な方ならそれが一番ベストだと思います。

ただ、全国各地からB’zファンが訪れるので、津山駅からゆかりの地巡りをスタートするファンも多いかと思います。

ごんごバスを利用して巡るのと、レンタサイクルを借りて巡る方法があるけど、個人的には春・秋ならレンタサイクルを利用してゆかりの地巡りをするのがオススメです。

自分の経験上、普通の自転車より電動アシストサイクルの方がおすすめ!

ごんごバスを利用する場合は本数少ないのでバス時刻に注意して乗るタイミングを逃さないようにしましょう。

あと、レンタサイクルだけど、ネット検索した時に「ごんちゃり」と言うシェアサイクルが出てきて、自分はクレカ登録までして準備して行ったけど結局使いませんでした。これはちょっと失敗だったかな。津山観光センターでレンタサイクルを借りて正解でした!個人的には電動アシスト自転車を借りるのがオススメ!コスパ的にもごんちゃりより津山観光センターで借りた方がいいです!

まとめ

そんな訳でこのブログ記事では稲葉さんの故郷津山ゆかりの地巡りの案内について書いてみました。

まだまだ未完成な記事なので、随時情報をUPしていきたいと思っています!

自分は複数回津山を訪れてゆかりの地巡りをしてるのですが、B’zファンなら一度は津山を訪れてゆかりの地巡りをして欲しいなって思ってます!

遠くてなかなか行く勇気が持てないと言う方も、事前に計画練って1泊2日とかで是非津山を訪れて巡ってみてください。

津山ゆかりの地巡りで「こういう情報が知りたい!」と言う事があれば、コメント欄でもメールフォームからでもいいので、是非教えてくださいね。

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