稲葉さんの故郷、津山ゆかりの地巡りレポ

5月の平日に有給を使って、B’z稲葉さんの故郷である津山を訪れてきました!

津山で稲葉さんゆかりの地巡りをするのは初めてではないけど、15年振りとかそれくらい振りに訪問しました。

写真をたくさん撮ったので、それらと共に津山ゆかりの地巡りのレポートを読んでくれたら嬉しいです。

そして、一人でも多く「私も津山でゆかりの地巡りしてみたいかも!」って思ってくれたら幸いです!

B’z稲葉さんの故郷、津山ゆかりの地を巡ってきました!

岡山県内に住んでいるので、津山まで車で行くか電車で行くか迷ったけど、せっかくなのでのんびり電車に揺られて津山まで行ってみようと思い、電車で行く事にしました。

岡山駅の在来線の一番端の階段を降りて、津山線が発着する9番乗り場へ向かいました。

地方ローカル線だけど、俺が乗った時間帯は人が多かったですね。駅を経由する度に乗客が降りて、ようやくのんびり座ってウォークマンを聴きながら景色を眺めてました。

津山線は山の中や田園地帯を走るので、景色が凄く良いと言う訳ではないかも。到着まで1時間半くらい掛かります。

途中、国道53号線と並行して電車が走る箇所もあるのですが、稲葉ソロの楽曲「ルート53」を掛けて聴いてました。

そして電車に揺られて津山駅へ到着!

「ようこそ!津山へ」の看板に歓迎されました。そして津山駅はリニューアルしてて綺麗な感じになってましたね。

小さな駅舎だけど、この駅から東西南北に路線が出てて、県北の要所の駅となっています。

そして、SNSでよく写真がUPされてる駅のすぐ横にある看板に向かいました。

2017年B’zのIN YOUR TOWNツアーで津山凱旋公演した時のパネルと、2024年稲葉ソロenⅣツアーで津山凱旋公演した時のパネルが並んで置いてあります!津山の街全体で稲葉さんを応援してる感じがあっていいですね!

どちらの公演にも俺は来る事ができなかったけど、津山の街が大いに盛り上がった事は知ってます。

またいつかきっと津山凱旋公演をしてくれると期待したいですね!

そして、駅から歩いて15分くらいの津山観光センターへ。まずは想い出ロードマップをGET!

このマップに津山での稲葉さんゆかりの場所が載っているので、津山に到着したらまずはコレを手に入れたいですね。

そして、ここでレンタサイクルを借りました。普通自転車と電動アシスト自転車があったけど、電動アシスト自転車の方を借りました。

ここでのシステムは電動自転車だと預り金2000円を支払って、返却する時に使った分の差額を返して貰える感じで。

普段自転車に乗らないけど、感想としては電動アシスト自転車を借りて凄く良かったです!

5月の風は心地良く、城東保存地区をチャリでのんびり走りました。

そして、イナバ化粧品店に到着!

やっぱりB’zファンとしてはこの場所へ来るとドキドキするもんですね!

隣には駐車場もあり、車で来ても停める事ができますよ。

そして緊張しながらお店の中へ。

稲ママと従業員のお姉さんが数人おられました。稲ママは接客中だったかな。

接客が終わった頃を見計らって俺が「B’zファンです!」と言ったら稲ママがすぐにこちらに来てくれて、早速「一緒に写真撮ろうか?」と言ってくださいました!

その言葉に甘えて2ショットの写真を撮ってもらい、握手して稲ママからパワーを頂きました!

ちょうど母の日の頃と言うのもあって、稲葉さんからお店にお花が届いてたので、その花と共に写真を撮ってもらえたのもいい想い出になりました!

ちなみに稲ママはいつもお店に居られる訳ではなく、居ない時は等身大の稲ママパネルと撮影になるようなので、注意です!

そう考えるとちょうどお店におられる時に訪問できてラッキーでした!

店内に飾ってあるサインやグッズ類、稲葉さんと稲ママの2ショット写真など、貴重なものが見れました!

稲ママはFYOP+ツアーの高松のライブに行かれたのですが、その時撮った稲ママ&B’zのお2人の写真も早速飾られてました!

あと、スケッチブックにB’zファンがメッセージを書いて残せるんだけど、スケッチブックのナンバーがNo.750を超えてる事に驚きました!B’zファンがスケッチブックに残したメッセージをずっと見ていたんだけど、ホントに全国各地からイナバ化粧品店を訪れてメッセージを残してて、このイナバ化粧品店はB’zファンの聖地だなと改めて感じました!

もちろん俺もメッセージを書いて残しましたよ。

ペンは様々な色のペンがお店に置いてあるので、自らペンを持参する必要はないですよー。

そして、買い物をして2026年版のINABAメンバーズカードをGET!

商品を買った時に入れて貰った稲ケショ仕様のバッグもかわいかったー。

そんな訳で「また来ます!」と言ってイナバ化粧品店を後にしました。

で、イナバ化粧品店すぐ向いの八幡神社に向かいました。階段が結構あって息が切れそうになりながら上っていきました。

稲葉さんの石碑、見つけましたよ!

ちゃんと見つけられて嬉しかった。結構上の方にあるので、上るの大変だったけど、上った甲斐があります。

そして一番上まで上がりました。

稲葉少年もこの長い階段を駆け上がってこの神社に遊びに来てたんだろうなーと思いを馳せました。

そして、お賽銭178円を投入して手を合わせました。B’zが長く活動続きますように。自分がB’zのライブにできるだけ長く参戦できますように。…って感じで願いを掛けました。

再びチャリに乗り、今度はくらやに向けて出発。

結構距離があったのと途中緩やかな坂道があったので、電動アシスト自転車を選択して正解だったなと。

それと季節的にも5月と言う事もあり風を切って走ると気持ちが良かったので、苦痛ではなかったかな。

そして、稲葉さんのお兄さんが社長されてるくらやに到着!

上品は和菓子屋と言う感じで、店の窓側はカフェみたいになってて、座ってゆっくりできるスペースがありました。

ここでB’zファン御用達の178どら焼きを購入!

後で食べたけど、あんこの優しい甘さが凄く良かったし、美味しかったです!

くらやからの帰り道にB’zそして稲ソロでの津山凱旋ライブで使用された津山文化センターに寄ってみました。

この会場はキャパは少ないけど、キャパをはるかに超えるB’zファンがココに全国各地から駆け付けたんだよなぁ~!

やっぱりB’zファンにとって津山でのライブは特別感ありますよね!

この日は誰も居なくて独り占めできたけど、やっぱLIVEでファンでごった返す時に来てみたいですねー。

津山駅から津山文化センターまで歩いたら30分くらい掛かるんじゃないかなー?凱旋LIVEに参戦された方はどうやって来たんだろう?

そんな感じで電動自転車で無駄走りもしながら津山市内をあちこち巡りました!

今回、城東保存地区にある178ファンクラブルームも行ってみたんだけど、残念ながら開いてなくて写真だけ撮ってきました。

これは今度リベンジで訪れたいな!

津山ゆかりの地巡り【番外編】

稲葉さんのソロアルバム「Singing Bird」の収録曲に「ルート53」と言う曲があります。

稲葉さんのご実家(イナバ化粧品店)のすぐ側を国道53号線が走っており、歌詞にもある通り、稲葉さんにとって馴染み深い道で想い出がたくさんあるのでしょう。

ちなみにルート53と言う曲の歌い出しで「♪南北に走る~」とありますが、これは岡山市から鳥取市まで国道53号線が南北に走っていると言う意味です。ちなみにイナバ化粧品店付近では国道53号線は東西に走っています。ちょっとしたマメ知識でした(笑)。

そして、思わず写真を撮ったんだけど、国道53号線は国道179号線とも重複しているらしいです。

これが国道178号線と国道54号線が交わってたらあまりにも出来過ぎですよね(笑)。ちょっと惜しいっ!…って思っちゃいました。

まとめ

今回5月の平日に訪れたので、イナバ化粧品店でお母さんとも会えて写真も一緒に撮れたし、津山の街をゆっくり巡る事ができました!

店内の客でB’zファンは俺1人だったかな。

同じように津山を訪れたB’zファンと交流できなかったのは残念でした。

次は土・日に訪れてみたいな!

そして、今回電動アシスト自転車で津山の街を巡ったけど、凄く良かったです!

ただ、真夏や真冬はレンタサイクルはオススメできないです。春か秋がオススメ!

車で来るなら駐車場はあるし、車で津山を巡れる事が可能ならそれが一番ベストかな。

遠くからはるばる津山に来られる方も多いと思うので、レンタサイクルと言う選択はアリかもしれないです。

ごんごバスと言う市内循環バスがあってイナバ化粧品店すぐ側に停留所もあるけど、本数が少ないので結構使って移動するには厳しいかなって思います。

イナバ化粧品店は店内の写真をSNS上にUPするのは禁止なので、店内がどうなっているのかは実際にお店を訪れてみてください!

今回は稲葉さんの出身小学校や中学校、高校は訪れませんでした。平日に写真撮ってたらなんかヤバい人かなって思われそうで…。

それでも充実した津山ゆかりの地巡りになりました。

よし、また機会を見つけて津山ゆかりの地巡りに行こう!

そんな訳で津山レポート終わります。

B’zの最新情報の記事・コンテンツ等はブログトップページにまとめてるので是非チェックを!
X(SNS)もやってます!

コメント